今回の記事の通り、父・ラモス瑠偉は病気と向き合い、無事に打ち勝つことができました。
入院中は不安な気持ちがなかったと言えば嘘になります。
しかし、苦境の中でも常に前を向き続ける父の強靭な精神力を目の当たりにし、
むしろ私が勇気づけられることばかりでした。
CARIOCA FCの設立準備と父の病気の発覚が重なり、当時は迷いもありました。
しかし父の「(CARIOCA FCを)作ろう。俺も何でも協力する」という力強い言葉に後押しされ、今日に至ります。
サッカーに打ち込んできた人たちが、年齢や環境を理由に夢を手放さなくてもいい社会をつくりたい。
その想いには、父も同じ熱量で向き合ってくれています。
CARIOCA FCは、まだ始まったばかりです。
これからも多くの壁にぶつかると思いますが、この挑戦を通して、サッカーが人生を支え続ける存在であることを証明していきたいと考えています。
今後とも、私たちの歩みを温かく見守っていただければ幸いです。
CARIOCA FC
代表兼監督
ラモス ファビアノ
